2014.01.10 Friday

自然の力を活かすエコハウス

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    光と風が流れるパッシブデザインの住まいには、心地良い自然な暮らしがあります。
    パッシブデザインでは、光(日差し)と風(風通し)をデザインします。
    自然エネルギー(光、熱、風など)の活用、建物外皮の熱遮断、日差しの検討(u値=0.07)、断熱性(Q値=2.7W/K)、窓廻りの工夫、吹き抜けや天窓により立体的に風を通すなど、日差しや風、気候の変化に合わせて住まいを綿密に考え設計することにより、四季を通した住み心地の良さの向上と、同時に省エネや光熱費削減につながります。

    そして日本の伝統的な土壁や土間の蓄熱性を生かした空間に、設備を補助的に取り入れることにより、夏涼しく冬暖かい家となり、冷暖房費を削減できます。 

    季節により太陽の高度が変わることや樹木の葉が落ちることを活かしたり、温かい空気が上昇することを利用して風の通り道を確保したり、自然の力を活用する知恵が、伝統的な日本の家づくりにはたくさんあります。

    太陽の力を設計に活かすには、例えば軒や庇を深く出したり、また南側の庭に落葉樹を植えるという昔ながらの工夫を取り入れます。

    太陽が高い夏には、深い軒と木々の葉が強い日差しを遮り、心地よい風を取り込んでくれます。
    そして太陽の高度が下がる冬には、落葉して、暖かい日差しを家の中に取り込んでくれます。
    また高窓や天窓を設けることにより、上昇した温かい空気が排出され、夏も快適に過ごすことができます。

    春夏秋冬のある日本の気候風土を考え、四季折々の変化に柔軟に対応しながら、一年を通じて快適で心地良い暮らしをすることができます。


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    凛の家では、今年も限定一棟のLOHASモニター様を募集しています。
    ご興味のあるかたは、お気軽にお問い合わせ下さい。

    凛の家LOHASモニター様について


    2019.09.13 Friday

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